✒️「退職の相談」をしただけなのに...
「辞めたいんです」と伝えた数日後、上司に連絡が取れなくなった。
理由はわからなかった。でも、既読がつかず、電話も出ない。
念のため別のアカウントから送ってみた──そこには“ブロックされています”の表示。
誰に相談しても、誰も助けてくれない。
それどころか、「退職の相談」をしただけで、組織の中で“消されていく”ような恐怖。
こんな会社、本当にあるの?──そう思いたかった。
でも、これは現実に起こっている“相談拒否”という名の暴力である。
🧠この記事でわかること
- 上司に退職相談した瞬間“放置”される現実
- 誰にも助けを求められなくなる心理状態
- この異常な状況から抜け出すための選択肢
📖LINEは既読にならず、電話も無視
「とりあえず、一度話そうか」と言ってくれた上司だった。
私は、地方支社の営業職として働く20代男性。
慢性的なサービス残業、終わらないノルマ、休日出勤──もう限界だった。
意を決して、直属の上司にLINEで相談した。
「実は、辞めようかと考えています」
「そっか、また話そう」
その言葉に少し安心したのも束の間、翌日から連絡が取れなくなった。
LINEは既読にならず、電話も無視。
社内チャットでも、「話す時間を取れない」と素っ気ない返答。
不安になって、別アカウントでLINEを開くと、そこには「このユーザーは…」の表示。
──ブロックされていた。
私は、“なかったこと”にされたのだ。
退職を申し出たことごと、存在ごと、消されていくような感覚だった。
🔍このような職場の特徴(チェックリスト)
- 上司が退職の話になると態度を変え、避けるようになる
- LINE・電話・社内連絡ツールがすべて無視される
- 「今は忙しい」と話を後回しにし、結局会ってくれない
- 相談した途端に“連絡不能”という実質的な放置
- 組織全体が“辞めたい人間を無視する文化”を持っている
❗それは“逃げ”ではなく、責任放棄というパワハラ
退職の相談を受けた上司には、業務上の対応責任がある。
それを無視し、ブロックまでする行為は、明確な職務放棄であり、精神的いじめでもある。
「自分が悪いのかも」と感じる必要はない。
無視されて苦しんでいるのは、あなたが悪いのではなく、逃げた上司の側に問題があるのだ。
🔄逃げる=負けではない
退職の意志を伝えるのは、決して後ろめたいことではない。
だが、それに向き合わず逃げる上司に、あなたの人生を振り回させる必要はない。
もし「誰にも相談できない」と感じたら、
それはあなたが“孤立”しているのではなく、相談先を間違えていただけだ。
🔗退職代行という現実的な選択肢
もう、上司に会う必要も、LINEを送る必要もない。
退職代行サービスなら、あなたの代わりに退職の意思を伝え、会社との関係を一切断ち切ってくれる。
特に、労働組合や弁護士が対応するサービスなら、未払い残業代や有給の交渉も可能だ。
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💬編集者コメント
今回のような「相談をブロックされる」というケースは、もはや精神的な放置によるハラスメントである。
話し合うことを拒否され、逃げられるという状況は、孤独と絶望を生む。
上司に頼れないなら、別の道を探していい。
あなたの人生を取り戻す方法は、必ずある。
“会社に話せない”なら、“会社以外に話せる場所”を持ってほしい。
退職代行はその一つの選択肢である。
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